屋根工事の業者の選び方

屋根修理の仕方

【全7手順】屋根工事の正しい知識や対策&失敗しない業者の選び方! 

屋根の修理などの工事を検討していても怖くて依頼出来ない人がたくさんいますよね。

もーその理由は大体決まっていて

  • 屋根を見てもらうと無理矢理工事させられる
  • 高額な工事費を請求される
  • しなくてもいい工事をさせられる

要するに、初めて頼むところは、怖すぎて頼めないって言うことです。

依頼する側がこういった偏見をもっていることがあげられます。

最初に結論を言っておきますが

屋根の工事で失敗しない方法

屋根の工事で失敗しない為には、屋根についての最低限の知識を知った上で、経験豊富で高い技術力がある業者に依頼するのが全て

といっても過言ではありません。

誰もがこういう優秀な業者と深い繋がりをもっていると失敗する事は、ほとんど皆無なのですが、そんな都合よく業者と繋がりをもっている人なんて滅多にいませんよね!

僕は、20年以上屋根職人として5000件を超える屋根の修理や葺き替えをしてきました!

この長年の経験から絶対に失敗しない屋根の工事の仕方を解説していきます。

僕は、長年この業界で生きてるので、工事の適切な相場や優秀な業者に危険な業者などたくさん知っています。

当然、超優秀な業者が多数在籍しているサイトも知っています

なので、長い間この業界携わってきた分、他の人よりは屋根工事について説得力があると思っています。

この記事では、屋根で困っている人に屋根の基本知識を知ってもらい、大まかな工事内容を説明します。

そして実際に業者に依頼してから施工完了まで、完全ガイドして依頼者が喜んで工事ができることを目的としています。

なので、この記事通りにすると、屋根工事で悩んでいる全てが解決します。

屋根の修理や葺き替えには事前に調べることが重要

屋根の葺き替え

まず屋根の工事をする為には屋根の知識をある程度でいいので、自分自身も知っておく必要があります。

その理由は

  • 業者との対等のやり取り
  • 次回のメンテナンスを意識できる

この2つで、これから屋根の工事をする上で凄く大事なことなので覚えてください。

少しだけ噛み砕いて説明します。

屋根の知識を知ってから業者と接触する

屋根の知識と言っても難しい事を覚えろ!っと言ってる訳ではなくて、屋根の修理や葺き替えの工事をネットでパラパラ見るぐらいでいいんです。

目を通すだけで屋根に対して少し理解ができるので、この状態で業者に依頼するのがベストということです。

kuro

実際に業者と話すと分かりますが、丁寧に説明されても全然分かりませんよ(笑)

その理由は、実際に屋根に上がった事がないから、想像が出来ないからなんです。

瓦が、ズレてるとか、釘が緩んでるとか言われても理解出来ないんですよね。

何も分からない状態で業者と話すと、よく分からないまま話が進んでしまい、まさに最初に書いた偏見に繋がってしまうのです。

これをある程度防ぐために、事前に屋根の工事画像や説明に目を通してるだけで、意外と業者と対等に話できたりします。

要するに業者とある程度対等に話して工事内容に納得しやすくする為に、自分もある程度の知識が必要と言うことなんです。

屋根の知識を得ることで、屋根を大事にすることができる

いきなりですが屋根は、家の中で1番放置されている部分です。

kuro

屋根のことを定期的に意識している人は、ほとんどいません!

でもそれは、知らないからであって、ちゃんと屋根の知識を得れば結構注意深く意識するものです。

どんな建築材でも生涯もつものは無く、屋根も同様で、一生はもちません。

なので定期的なメンテナンスも必要なんです。

その事に気づけることが重要で、知識を得る事で屋根を長くもたせるように考えることができるようになります。

屋根工事をする具体的な理由

屋根工事イラスト

屋根についてある程度調べる事が大事なのが分かったとこで、屋根工事とはどんなことをするのか見ていきますよ。

  • 屋根の葺き替えをしたいから
  • 屋根のメンテナンスをしておきたいから
  • 屋根材が破損しているのを見つけたから
  • 雨漏りしたから
  • 台風などの災害で被害が出たから
  • 見栄えを良くしたいから

屋根工事はこの6つのどれかが理由で行われます。

新築の葺き替え工事は入れていません。

1つずつどういった工事なのか簡単に見ていきますね。

屋根の葺き替え

屋根の葺き替え工事とは、古い瓦を除去後または古い屋根の上から新しい屋根材を施工していくことを言います。

屋根工事の中で1番大掛かりな工事だと思っていただいて構いません。

屋根の葺き替えに関しては、こちらでかなり詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

屋根のメンテナンス

屋根のメンテナンスは、屋根がある程度の年数が経つ事でやる工事になります。

年数ですが、屋根材によってもかなり変わってきますが、大体10年〜ぐらいからの目安になります。

kuro

瓦系は20年ぐらいで、それ以外は、10年ぐらいが大体の目安です!

工事の内容も屋根材によって違いますが、主に屋根の重要な部分にある漆喰の入れ替えや、瓦のズレなどを直したりします。

屋根のメンテナンスは、長く屋根をもたせる為に必須なので適切な時期に正しい施工をしなければなりません。

屋根のメンテナンスについては、別の記事で詳しく解説しているので、そちらもよければ読んでみてください。

屋根材の破損の修理

屋根材の破損による修理は、その名の通り主に瓦の割れなどによるものです。

工事的には、屋根の割れた瓦などを交換します。

単純ですが、意外にコロニアルなど1枚を変えるのに結構大変なのもあります。

kuro

古い屋根材だと交換する度に違う箇所の屋根材がまた割れて、嫌になってきます。

また、ガルバニウムなど破損部分の交換が施工関係上、困難なものもあります。

屋根からの雨漏り

雨漏りは、屋根の修理の中でも最も多い部類になります。

また雨漏りは

屋根の修理の中で1番難易度の高い

ので、職人の経験と技術力が最も求められる工事になります。

というか、経験ある職人ですら雨漏り箇所が分からないことも多いので、いかに雨漏り修理が難しいか分かりますよね。

kuro

雨漏りは本当に奥が深いんです。

また雨漏りは、皆さんが思っている雨漏りと職人の雨漏りでは考え方が違います。

実はこの考え方の違いで住人は、長期間屋根を放置するという行動になっています。

ピンとこないと思いますが、この雨漏りの考え方の違いは、こちらで詳しく解説しているので合わせてよかったら読んでください。

雨漏りの修理は上記でも言ったように場合によっては非常に難しいです。

話を聞いている分には、何とも思っていない人が多いのですが、いざ自分の家で雨漏りするとかなり動揺します。

どうしていいか分からなくなってしまい、対処を間違ってしまって雨漏りの修理を難しくしてしまっています。

いざ自分の家で雨漏りしてしまったらどうすればいいのか?

実際に自分家で雨漏りした時の対処法を、こちらの記事で細かく解説しているので読んでみてください。

台風などの災害

台風などの災害の工事の場合、基本的に破損箇所の修理となりますが、どこまで被害があるのかよく見極める必要があります。

災害時は、まず破損箇所のブルーシート貼りと、修理可能か不可能かを判断します。

  • 破損部分のブルーシート貼り
  • 破損している部分が多くても修理でいけるなら部分修理で直す
  • 修理不可なら葺き替え

となり、屋根の状態を把握してから、適切な工事をしていきます。

屋根を見栄えを良くしたいから

ある程度年数が経つと、修理でもいけるけど新品のように綺麗にしたい!

と思う人もいます。 

この場合の工事は2種類あります。

  • 新しい屋根材に葺き替えする
  • 屋根塗装をする

があります。

屋根塗装に関しては、別記事で詳しく解説しています。合わせて読んでみて下さい!

屋根工事の具体的な流れ(検討段階〜施工完了まで)【全7手順】

屋根工事のイラスト

ここからは、失敗しない屋根工事の流れを検討段階から実際に業者に依頼して工事完了までの流れを解説していきます。

ちなみにここで言っている失敗しない屋根工事とは

失敗しない工事とは

  • その家の合った正しい見積もり金額で工事
  • 超一流の職人による施工
  • 経験豊富で、どんな事にも対応できる業者や職人
  • アフターフォローもしっかりしている
  • 最新の注意を払っているので近隣とのトラブルが皆無

この5つのことを基準としています。

この5つが備わっている業者に工事を依頼することが、失敗しない屋根工事のポイントとなります。

そして、この工事の流れは僕自身も実際に気をつけていることで、お客様が気づきにくい工事の盲点になりそうな部分もちゃんと解説しています。

重要

屋根工事を検討している人は、今から解説通りに進めていくと、上記の5つの全てを満たしている業者に施工を依頼することができます。

屋根工事の検討

まず、屋根工事の検討段階から見ていきます。

検討に至る理由は

屋根工事の検討理由

  • 台風などで屋根に被害が出た
  • 破損している屋根を見つけた(近隣の人に指摘されたなど)
  • メンテナンス時期だから
  • 雨漏りしたから
  • 年数が経っていて、屋根を綺麗にしたいと思ったから

の5つが検討理由だと思います。

この検討に入った時点で、まずは自分の家の屋根の修理や葺き替えについて、ネットなどで調べましょう!

具体的にどんな事を調べるかというと

  • 既存の屋根の名称(自分の家は何の屋根材を使っているのか)
  • 既存の屋根材の修理方法
  • 葺き替えについて
  • 葺き替えの工事の流れ
  • 大まかな修理や葺き替えにかかる費用

の5つを流し読みでもいいので、屋根工事の検討に入ったらまずは、上記の5つを調べましょう。

それと調べる際は、自分の家なら修理でいけるかな?など、想像しながら調べると尚いいです。

屋根の専門業者に直接連絡する前に

いよいよ業者に連絡します。

ここで普通なら、どこにお願いしたらいいか分からずに、ネットのネガティヴな記事ばかり見てしまって頭打ちになります。

ですが、ここではこの部分を最初からクリアしていることが1番のメリットなんです。

kuro

業者の心配をしなくていいのは嬉しいですよね。

まず業者に連絡する前に1つ確認しておく事があります。

それは、どのようにして直すかという事を考えます。

そしてこれから説明するどちらかに依頼をすれば、失敗することはまずありません。

それは

  • 火災保険申請業者に診断してもらってから業者に依頼する
  • 直接業者に依頼する

の2つです。

火災保険を適用させることに特化した代行業者に依頼

結論から言うと

重要

屋根の工事は、どんな屋根でも火災保険を申請してみてから依頼する

を強く進めます。

なぜなら気づいていないだけで、昔の台風災害などで、すでに破損していた!っという可能性があるからです。

昔にすでに台風などで破損していたのならば、火災保険は適用されます。

火災保険で屋根を直すことにメリットしかなくデメリットは基本ありません。

その理由は

火災保険申請のメリット

  • 屋根の適切な診断をしてくれる
  • 直近の台風などの被害ではなかったとしも申請できる
  • 工事をしなくても診断することで、屋根の状態がわかる
  • 屋根の状態が分かることで、これからのメンテナンス方法をアドバイスしてくれる
  • 保険金でほとんどの修理できる

強いてデメリットを1つあげるなら、現地の調査費用が、かかるぐらいです。(約1万円〜3万円ほど)

しかし、これも今から紹介する申請ページは、調査して火災保険の適用外でも無料で、適用されれば保険金(完全成功報酬)から出るのでノーリスクです。

kuro

僕も実際に火災保険申請したことがありますが、ものすごい経験値+観察力で文句のつけようがないほどの診断力でした。

しかし火災保険は、火災の時に下りる保険だと思っている人が大多数いるので、火災保険の申請に消極的です。

確かに自分で申請すれば難しい問題がいくつかあるのですが、代行業者にお願いしたら面倒なことは全てやってくれるので、敷居が低くなります。

また、屋根工事の火災保険申請についてはこちらでもっと詳しく解説しているので、読んでみてください。

火災保険申請について

直接屋根業者に依頼する

次は業者に直接依頼の場合を見ていきますね。

基本的に直接業者に頼む場合

直接業者に頼む理由

  • 心配だからすぐに破損箇所の修理してもらいたい
  • 災害(台風など)がきて、破損していないか不安だから
  • 葺き替えなど、やりたい工事が決まっている
  • 雨漏りなど緊急時の修理のため
  • 屋根のメンテナンスするため

などが理由になります。

多くは業者探しで、つまずいて失敗します。

その理由は、まずは疑うとこから入るからです。

ですが、基本的にちゃんとしている業者だと事前に分かっているのであれば、心配することは全くありません。

工事完了までの全てが安心納得で進めていけますよ。

また工事する上での重要なポイントの工事費用についてですが

ポイント

今から紹介するのは、どこも適正な値段で見積もりしていますので、業者間でもそれほど値段の違いはありません。

ので、安心してください。

ちゃんとした業者同士の見積もりは、そこまで金額は変わリません。

kuro

僕も何回か依頼したことありますが、一般的な相場で見積もり金額の誤差は、ほとんどありませんでした。

ちなみに詳しい屋根の修理や、葺き替えの金額は別の記事で詳しく解説しているので、そちらもご覧ください。

それでは、屋根の工事で超優秀な職人たちを多数揃えている業者が在籍しているサイトを紹介しますね。

全国対応

対応地域が全国で、雨漏りなどの修繕工事といえばここです。

雨漏り修理ご利用シェアNo.1【雨漏り修理110番】

全国でも、実績ある優秀な業者ばかりが在籍しているサイトです。

僕の知り合いの業者もほとんど在籍しています。

修理で迷ったらここから依頼すれば、まず間違いはありません。

屋根工事全般

屋根のリフォームを中心に依頼を受けている業者が主に在籍しています。

もちろん雨漏りなどの修理も問題ないですが、葺き替えなどは非常に対応が早いです。

完全無料の屋根リフォーム【リフォーム部門3冠】

もちろん全国対応で、全国の実績ある業者がたくさん在籍しています。

また葺き替えも全ての屋根材に対応しているので、対応力が非常に高いのが特徴です。

この3つの内、どれに依頼しても全く問題はありませんので、検討している修理内容などから選んでいただければいいです。

正直迷ったら、火災保険か全国対応でいいです。

また、より詳しく失敗しない優秀な屋根業者ついての詳細は、こちらで解説しています。

屋根工事で妥協してはいけないこと

ここまできたら、実際に屋根に業者が登って詳しい見積もりの話になっていると思います。

順調なのはいいことなのですが、葺き替え時に1つだけ重要なことがあります。

重要

屋根の葺き替えに使う材料は、妥協できないものがある

と言うことです。

具体的に言うと

妥協できない箇所の材料

  • 葺き替え時、コンパネ(合板)はなるべく貼り直す
  • 葺き替え時のコンパネ(合板)の厚さは絶対に12ミリ
  • 葺き替え時のルーフィングは、安物ではなく、いいもの物を使う

の3つです。

屋根の下地ですが、場合によっては業者に貼らなくてもいい!と言われますが、なるべく貼り直した方がいいです。

貼り直すといっても、今ある下地の上から貼っていくので、下地をめくったりはしないので安心してください。

またその際のコンパネ(合板)の厚さは、絶対に12ミリです。

その下の9ミリもありますが、丈夫さからいって12ミリ一択となります。(値段も大して変わらない)

それとルーフィングですが、安物は個人的に全くオススメはしません。

長年もたすために、これも必須級に値段の高い性能のいいルーフィングを貼ることを強く勧めます。(値段も対して変わらない)

その理由は、別の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

屋根業者に連絡して工事に入る前にすること

業者に連絡して、見積もりなどに納得すると、工事の開始日が業者から連絡があります。

工事日の前に1つすることがあります。

近隣に工事内容を説明して挨拶を済ませておく

これが、近隣のトラブル防止にかなり役立つので必ず済ませておきましょう!

主な工事のトラブル内容は

近隣とのトラブル

  • 作業車の駐車に関するクレーム
  • 朝速すぎや、夜遅くまで作業することによるクレーム
  • 作業中の埃や、ゴミの飛散によるクレーム
  • 作業音に関するクレーム
  • 祭日に作業することによるクレーム

などがあります。

これらのクレームは、事前に屋根の葺き替えや大掛かりな修理など事前に一言かけておけば、ほとんどがトラブルになりません。

また稀に業者に挨拶をお願いする場合がありますが、よほど仲が悪くて気まずい関係以外は、自分で挨拶している方がトラブルになりにくい傾向にあります。

屋根工事の施工開始

いよいよ、屋根工事が始まります。

場合によっては、足場を組み立てにきている場合もあるでしょう。

ここからは、業者に基本的に全て任せても問題ありません。

ただ、1つだけ注意点があります。

超重要

工事が気になるから、自分も屋根に登って作業工程を確認しようとすること

これは、絶対にしないようにしてください。

理由は、もー分かると思いますが、万が一事故になる可能性があるからです。

確認したくなる気持ちは分かりますが、写真などを細かく業者にお願いして、確認するようにしましょう。

kuro

お客様が頻繁に屋根に登ってくると、職人は心配で仕事に集中することができません。

屋根工事中は、各工程を必ず写真や画像として保存してもらう

屋根工事中は、全ての工程をデジカメなどで撮って写真にしてもらうようにしましょう。

また、ビフォーアフターも綺麗な画像でとってもらうと、個人的に満足感がでます。

工程を画像で残す理由は

画像を記録する理由

  • その画像が、ちゃんとした工事をしている証拠になる
  • 普段見ることのできない屋根の状態が分かる
  • 古い屋根材やルーフィングの状態が分かる
  • 各工程順の画像があることで、正直、半信半疑だった見積もりに納得がいく
  • 実際の画像を見ることで、屋根の知識が身に付く

この5つがあります。

何と言っても1番は、工事の証拠となります。

画像があることで、見積もり通りの材料を使っているか?とか、ちゃんとした施工手順で工事しているか?など全てわかります。

ちゃんとした業者であれば、言わなくても画像撮って用意してくれていますが、念のためこちらからも一言かけておくと安心です。

作業中に追加工事を提案された時の対処法

順調に工事が進んでいる最中に業者から、すみませんお話が!っとなることが稀にあります。

はい!追加工事についての話ですね。

お客さんにとっては、いきなり不安になる瞬間でもあります。

しかし、冷静に話を聞けば問題なく解決できるので大丈夫ですよ。

kuro

まずは、しっかり話を聞きましょう!

まず、追加工事に至る場合の例

追加工事の例

  • 屋根材をめくったら、木材が全部腐っていた
  • 屋根材をめくったら、スズメ蜂の巣があった
  • 修理時、屋根材をめくっていくと、違う箇所で直さないといけない箇所を見つけた
  • 屋根材をめくるとシロアリがいた

これらに共通することは、屋根材をある程度めくってみないと把握が困難な場合です。

このような場合、新たに撮った画像で状況を詳しく説明してくれます。

経験ある業者は、必ず修理や葺き替え問わず、工事することで発覚した問題を必ず事前に説明しています。

また、見積もりにも記載しています。

なので、普通は大きな問題にはなりません。

また、話の筋が通っているものであれば、当然検討する必要があります。

例えば、屋根裏にスズメ蜂の巣があったら、工事継続できないですよね。

kuro

業者も追加工事は、非常に提案しにくいです。

なので追加工事の提案は、工事が継続できないほどの問題がほとんどです。

なので

若干の追加費用がかかる可能性もあることも覚えておきましょう。

逆に、事前に説明が出来ていない業者であれば、その状態を想像できなかった!っということになるので、経験の浅い業者ということになります。

見積もりの段階で、追加工事の内容に触れていないなら、他業者に依頼した方が結果的に安全です。

屋根工事完了後

工事が無事に終わると、足場などは撤去して片付けに入ります。

できれば足場を撤去する前に

確認ポイント

  • アンテナなど触った形跡があるなら元に位置に戻しているか確認する
  • 雨樋にゴミが溜まっていないか確認する
  • 各箇所の屋根材を1枚〜2枚ほど予備を貰っておく

これらを業者に確認しておきましょう。

アンテナは、テレビをつけて確認もしておくと、余計なトラブルになりません。

雨樋のゴミは、事前に職人に一言かけておくと大丈夫です。

予備の屋根材は、少し持っておくと、いざ台風などで問題があっても施工費だけで済むのでスムーズに修理できます。

最後に片付けの際は、自分でも家周りをぐるっと見て釘やゴミが落ちていないか、業者の忘れ物はないかなど見ましょう。

全て納得すれば、工事は無事に完了となります。

失敗しない屋根工事は、業者選びが全て

屋根職人

何度も言いますが、屋根工事に失敗しないためには

経験あって高い技術力のある業者に施工してもらう

ことが、1番大事です。

これは、僕が20年以上屋根の職人としてやってきて本当に思うことです。

僕の経験から、この7手順通りに工事を依頼すれば、間違いなく安心して屋根工事をすることができますよ!

逆に言えば、僕もこの7工程を常に意識しています。

本当のことを言えば、この記事で自分の会社を紹介したいのが本音です。

ですが、僕だけでは正直、全国の屋根で困っている人に対応することはできません。

いい加減な業者がいる中、少しでも屋根工事で失敗する人を減らしたい思いから

そして、その道標になれば!という思いで紹介しました。

ここで紹介しているサイトに在籍している業者は、僕自身も実際に施工を見たこともある業者もたくさんいて、間違いなく超優秀な職人が在籍している業者です。

屋根の修理や葺き替えを考えている人!屋根で困っている人は、安心して是非依頼してみてください。

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