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屋根塗装

屋根塗装する意味って何なの?知識が全くない人にも超わかりやすく解説!

よく屋根塗装の営業が来たりして屋根塗装しないといけないってよく言われるけど、そもそも屋根塗装って何のためにするの??

男性

このような疑問に屋根に知識がない人にも分かりやすく解説します

屋根塗装は何でするの?

傷んでる屋根

結論からいうと

理由

屋根の劣化を防ぐためと(プラス要素)見栄えのために屋根塗装はするもの

ということです

見映えは単純にそのままで、見た目の綺麗さのことです

屋根塗装して屋根が綺麗になると気分もいいですよね!

次に劣化ですが

具体的には塗膜のことを指しています

これは後で説明していきますが、先にプラス要素のことを説明しておきます

プラス要素とは

遮熱型塗料のことをいっています

つまり

  • 屋根塗装することで外気の熱を遮断して部屋の中を快適にできる塗料のことです

夏はかなり涼しくなります

屋根塗装には

屋根の劣化を防ぐための塗装と、屋根の劣化を防ぐ+遮熱もする塗装がある

ということを大まかにですが覚えておきましょう!

屋根は家の外回りの中で1番過酷な環境にある

屋根の熱や紫外線を表している画像

実は屋根という場所は最も自然界の影響を受ける場所で、外壁などとは比べられないほどの過酷な環境下にあります

具体的には

主な原因

  • 紫外線(紫外線はものを劣化させる性質がある)
  • 熱(真夏は70度ぐらいに達し、冬は氷点下まで下がる)
  • 雨(酸性雨も含む)

が主な原因となります

特に紫外線は、あらゆるものを劣化させますが

その理由は光エネルギーの波長が関係していて、話がかなり難しくなるのでここでは説明はしないでおきます

またこれらの原因に付随して

劣化によるサビや、日が当たらない場所や梅雨などの湿気で藻、カビが発生

したりします

このように屋根は自然の影響をうけて1年中過酷な環境にあります

屋根塗装する時期や目安はある?

屋根塗装している画像

屋根塗装をする時期や目安は

  • 塗膜が劣化して、色褪せや塗料が剥がれたりしてきた時
  • 目安は10年経過ぐらいから意識する

の2つを意識するといいです

塗料の塗膜に関しては、下記で詳しく説明しているのでより詳しく知りたい人はこちらも見てください

合わせて読みたい

塗膜とは、簡単にいうと塗料が固まったもので

この塗膜には、紫外線や熱などから守る働きがあります

塗膜は10年前後で劣化してしまい、塗膜の効力を失うと紫外線などから屋根材を守れなくなり屋根材が直接劣化してしまいます

なので、塗膜の効力を失う前に新しい塗膜を作ることが屋根塗装の基本となります

とはいえ

そんな屋根の事も全く分からないのに、そんな都合よく屋根塗装する時期なんて分からないと思います

屋根塗装するタイミングはどうしたらいい?

屋根塗装の相談をしている画像

1番適切な方法として10年を目処に

  • 塗料を塗れる知識がある屋根職人や外壁塗装の職人に直接見てもらう
  • 屋根診断士に見てもらう

この2つがあります

ここで注意したいのが屋根職人でも瓦職人などは、塗料を塗るということに知識不足の場合があります

なので屋根塗装の場合は外壁塗装の業者に依頼しても問題はありません

とはいえ

依頼してしまったら強引に工事迫られたりするかもしれないから安易に業者を呼べない

と思っている人も多いと思います

ここでオススメなのが

屋根診断士に見てもらう

ことです

  • 屋根診断士は自分の知り合いにも何人かいますが、現状の屋根の状態を適切に伝えてくれます

そしてこれからどのようにしていけばいいかも丁寧に説明してくれますし、適切な業者も選んでくれます

まとめると

まとめ

ここまで屋根塗装する理由を解説してきました

要点をまとめると

  • 屋根塗装する理由は、屋根の劣化を防ぐためと見栄えのため
  • 屋根の塗膜が劣化する理由は、主に(紫外線、熱、雨、サビ、藻など)である
  • 屋根塗装する基準は、塗膜が劣化してきたタイミングでする
  • 基準は10年を目処に色褪せしてきたり、塗料が剥がれたりの症状がでたら塗装するタイミング
  • 屋根の状態を見てもらうのは、屋根職人や屋根診断士がオススメ(中でも後者がオススメ)

になります

屋根は家の中で1番大事な部分であり、最も過酷な場所です

定期的しっかりメンテナンスしていきましょう

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