プロが認めた屋根材5選

屋根葺き替え

屋根のプロが認めた!選んでおけば間違いない屋根材オススメ5選【葺き替え】

いざ屋根の葺き替えをしようと思った時、1番悩むのが【どの屋根材を選ぶか?】ですよね。

たくさん種類がありすぎて何を選べばいいか分からなくなるよね!

基本的に工務店などの業者からオススメの屋根材を提案されて、その屋根材を訳もわからず仕方なく選択してしまう人が大多数だと思います。

実は屋根材には、向き不向きの家があったり耐久性に不安がある屋根材も結構あったりして屋根材選びは、『今後の家自体の耐久力に直結する』こととなり非常に重要なことなのです。

屋根材選びで失敗したらショックで倒れちゃうかも...

この記事は、屋根材選びで悩んでいる人に屋根のプロである僕が【この屋根材を選んでおけば間違いない!】という自信を持ってオススメできる屋根材を5つ紹介します。

屋根の葺き替えで最も信頼を置いている屋根材【5選】

いろんな屋根材

いきなりですが、僕が今まで数多く葺き替えしてきた中で、これを選んでおけば間違いない!という屋根材を5つをまずは紹介しますね!

オススメ屋根材5選

  • 【三州瓦マルスギ 】 イーグルエクサ
  • 【ケイミュー 】 ルーガ
  • 【アイジー工業 】 スーパーガルテクト
  • 【カナメ】 スタンディングロック
  • 【三州瓦ノヤス】 セラマウント

この5つの屋根材を選んだ判断基準ですが、前提として僕自身が実際に葺き替えしたことのある屋根材の中から選んでいます。

いろんな屋根材を使用してきた中で厳選して選んでいるよ。

そして判断基準は次の通り!

判断基準

  • 葺き替え後のお客さんの満足度 (主に外観面の満足感)
  • 雨漏りしにくいか (屋根材の性能面)
  • 屋根材の耐久性 (経年劣化しにくい)
  • 災害に強いか (自然災害にも耐える)
  • メンテナンスがしやすいか (メンテ工程が単純で施工しやすい)

この5つの基準を元に判断しています。

ちなみに

北海道などの雪国や極端な超緩勾配の屋根は、今回のオススメ屋根材には適していない場合があります。

価格が安い順とかコスパ重視では選んではいないよ!

【屋根の葺き替え】圧倒的な性能を発揮する屋根材で家を守る

屋根守る

上記で挙げた屋根材5つについて、1つずつ噛み砕いて解説していきます。

どれも屋根材の中で日本トップクラスの性能だよ!

【マルスギ】イーグルエクサ

屋根葺き替え
イーグルエクサ

イーグルエクサは陶器瓦で、同じ瓦でも平らな形状から『平板』と呼ばれています。

陶器瓦は熱に強く、30年以上は当たり前に持つことができる優秀な屋根材です。

イーグルエクサについてまとめるとこんな感じ!

イーグルエクサについて

  • 陶器瓦なのに緩勾配に対応 (2寸5分まで対応)
  • 陶器瓦なので、ほとんどの屋根にマッチする
  • 熱に強い
  • 断熱効果がある
  • 台風でもびくともしない頑丈性
  • 劣化しにくい
  • 葺き替え値段も控えめ

まずイーグルエクサ最大の注目すべき点は、緩勾配に対応している!ということが挙げられます。

瓦でここまで緩い勾配の屋根でも施工可能な瓦は無いんだ!

普通の陶器瓦では対応できない緩やかな屋根の形状でも、問題なく葺き替えすることができるので、ほとんどの屋根で使用することができるのが特徴です。

陶器瓦は屋根に最も合わせやすい屋根材

昔から屋根には瓦というのが一般的でしたが、現代はモダンな家が増えて瓦を使用しない家も増えてきました。

近年の家はデザイン性から緩勾配の家が増えてきたことも関係しているんだ!

瓦は、ある程度勾配が必要な屋根材なので緩い勾配の屋根には使用できないという弱点がありましたが、イーグルエクサはその弱点を完全に解決した屋根材なのです。

陶器瓦は熱にも災害にも強く劣化もしない

部屋の温度が高くなる理由の1つに『屋根材の裏に空気層があるか?』がかなり関係しています。

瓦は屋根の下地との間に空間があって、それが空気の循環できて湿気対策や温度を抑える働きがあるのです。

屋根材と下地の間に空気層があると断熱効果に期待できるんだ!

災害でも強い固定方法

イーグルエクサ自体も飛ばされないように工夫されていますが、それ以外にも瓦1枚1枚を全て釘で固定しています。

更に軒先の瓦は、2重の釘で補強されいるので、まず飛ばされる心配はありません。

災害級の台風でも耐えきる丈夫さがあるよ。

長期間劣化しにくい屋根材

イーグルエクサは陶器瓦なので【焼物】という部類になります。

塗装で表面を仕上げている訳ではないので、紫外線による色落ちもなく長期間劣化しにくい特徴を持っています。

30年以上は安定して使用できる数少ない屋根材の1つと言えるでしょう!

葺き替え費用も控えめ

『瓦の葺き替え費用は高い!』

と思っている人が結構いるのですが、実はイーグルエクサは、比較的費用を控えめで施工することができます。

瓦なのに他の屋根材とほとんど値段が変わらなかったりするんだ!

理由としては施工期間が短いことが挙げられ、葺き替えしやすい施工システムのおかげで短期間での葺き替えが可能となり、費用を抑えることができます。

【ケイミュー】ルーガ

ルーガ屋根材
【引用元】ケイミューホームページよりhttps://www.kmew.co.jp/shouhin/roof/shohin_shosai.jsp?id=234

ルーガは、高級な部類に属する屋根材の1つです。

材質は主にセメント系でできている屋根材で、見た目からも高級感ある作りになっています。

ルーガについてまとめるとこんな感じ!

ルーガについて

  • 高級感がある
  • 屋根材が非常に頑丈
  • 意外に軽量
  • 塗膜が強くてかなりの耐久力がある
  • 空気層があり断熱効果がある

ルーガは、上記でも言った通り見た目から高級感があって満足感が得れる屋根材となっています。

また、ルーガは非常に頑丈に出来ていて、ハンマーなどで叩いてもビクともしない作りをしていて、頑丈さもルーガの特徴の1つです。

ルーガは軽くて長持ち

ルーガは、見た目が重厚感のある形をしていて重そうに感じますが、実は結構軽い屋根材なんです!

大体瓦の約半分ぐらいの重さとなっていて、屋根全体の軽量化を実現することができる屋根材となっています。

そしてルーガに採用している塗装工程もケイミュー独自の技術【グラッサコート】を採用しており、非常に強力な塗膜を形成していて、屋根材本体の耐久性が飛躍的にアップしています。

ルーガは軽くて超強いんだ!!

ルーガは通気性もいい

ルーガは、瓦と同様で屋根の下地と屋根材との間に隙間があって屋根全体の通気性が非常にいいです。

通気性あるということは、屋根の断熱や湿気対策なんかにも効力を発揮します。

断熱効果があると、部屋の温度も下がって快適になるんだよ!

【アイジー工業】スーパーガルテクト

ガルテクトの屋根
【引用元】アイジー工業ホームページよりhttps://www.igkogyo.co.jp/syohin/detail.html?id=20

スーパーガルテクトは、陶器瓦やセメントではなく金属の屋根になります。

近年、使用される頻度が多くなっている屋根材で、注目度も高くなっている屋根材です。

スーパーガルテクトについてまとめるとこんな感じ!

スーパーガルテクトについて

  • 金属屋根でありながら断熱材入りなので熱に強い
  • カバー工法がやりやすい
  • 塗装による遮熱断熱、長持ち
  • カラーラインナップが落ち着いた色合いが多い
  • 優れた遮音性能

通常金属製の屋根材は、非常に薄いのが特徴ですが、スーパーガルテクトは断熱材入りとなっていて厚みがあります。

断熱材が入っているから少し厚みができて金属屋根の天敵である熱を通しにくい屋根材なんだ!

カバー工法が容易にできる

カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を葺き替えすることをいいます。

スーパーガルテクトは、カバー工法にもかなり特化していて、カバー工法しやすいという特徴を持っているのです。

スーパーガルテクトは、カバー工法向けの材料がたくさんあるんだ!

僕個人的にカバー工法は、基本的に既存の屋根がコロニアルの場合以外はあまり推奨はしていません。

塗装による遮熱に高耐久

ガルテクトは、遮熱塗料を施した【超高耐ガルバ】によって高い遮熱、断熱性能を有しています。

金属屋根は熱を持ちやすいけど塗装によって弱点を補っているんだね!

またガルテクトは、25年もの間、錆による穴あきを補償してくれます。

いかに屋根材に自信があるか伝わってくるね!

更にガルテクトは錆びるリスクのある沿岸部でも使用可能となっていて、錆びやすい海辺でも使用可能であり、いかに高耐久なのかが分かります。

デザインが落ち着いていて家のコーディネートがしやすい

ガルテクトのカラーラインナップは、落ち着いた色合いが多く、家のコーディネートが非常にしやすい屋根材です。

落ち着いた色合いが多いということは、家の形状や外壁の色などを気にしなくていいので、どんな色を選んでも違和感なく纏まりがある家に仕上げることが出来ます。

金属屋根なのに優れた遮音性能

金属はゲリラ豪雨などの場合、屋根材に当たって跳ね返った音がかなりします。

正直かなりうるさいよ!

ガルテクトは、金属屋根でも数少ない遮音性能を伴った屋根材なのです。

屋根材自体の厚みも遮音に関係しているよ。

【カナメ】スタンディングロック

屋根材
スタンディングロック

スタンディングロックは、金属屋根材になります。

この屋根材は何と言っても『全ての屋根で使用できる』という超汎用性を持った屋根材です。

まっ平じゃなかったら使用可能なんだ!

スタンディングロックについてまとめるとこんな感じ!

スタンディングロックについて

  • 超緩勾配で使用できる
  • 雨漏りしにくい
  • 最近流行りの家にも違和感ないデザイン性
  • 災害級の台風にもビクともしない
  • 施工期間が短い

業者もその施工のしやすさや耐久性から、屋根の葺き替えに提案する業者が近年急増しています。

超緩勾配で使用できる

スタンディングロックは、ほとんど平に近い屋根でも使用できる屋根材となっています。

他のどんな屋根材でも平に近い屋根には施工不可なんだ!

また屋根材の長さも自由に設定でき、例えば縦が6メートルの屋根の場合、屋根材の縦を6メートルの1枚ものとして施工することができるのです。

これが超緩勾配で使用できるポイントの1つとなっています。

雨漏りしにくい

上記でも説明しましたが、雨漏りのリスクがある緩勾配で使用可能ということは、自然と雨漏りに強い屋根材ということになります。

スタンディングロックで雨漏りなんて聞いたことないぐらい雨漏りしないんだ!

そして1枚の長さを長くれば、より雨漏りのリスクを減らすことができるんです。

屋根材と屋根材の繋ぎ目部分も立ち上がりが非常に高く、まさしく雨漏りしようがない屋根材となっています。

流行りの家にも違和感がないデザイン

スタンディングロックは最近流行りの片流れの屋根にも多く使用されていて、モダン的な家にも数多く使用されています。

また、カラーラインナップも豊富で色合いでも家ごとにあったカラーを選ぶことができます。

流行りの箱型の家にも数多く使用されているんだよ。

災害級の台風にもビクともしない耐久性

スタンディングロックは、台風などにもビクともしない耐久力を持っています。

1枚が長いから固定する金具がたくさんあって逆に頑丈になるんだ。

専用の金具で下地と強固に連結することができ、軒付近もしっかり折り込むことで頑丈な作りとなります。

施工期間が短い

スタンディングロックは、他の屋根材に比べて施工が非常にしやすく本体自体も軽量な為、持ち運びも容易で施工効率がいい屋根材です。

20坪ぐらいの屋根なら2日で工事が終わることも珍しくないんだ!

施工期間が短いと、ご近所の心配もする必要もありません。

また、工事中の雨漏りなどのリスクも減らせることができ、余計な心配をする必要がないのも嬉しい要素です。

【ノヤス】セラマウント

統一された家や屋根
【引用元】ノヤスホームページよりhttps://www.noyasu.co.jp/example/page/3?roof_tile_type%5B0%5D=11470

セラマウントは、三州の陶器瓦になります。

ヨーロッパ風の家など、デザインを重視した家によく使用されますが、近年は家の外観に関係なく業者とお客さんの両方から好んで使用されています。

セラマウントをまとめるとこんな感じ!

セラマウントについて

  • 陶器瓦だが緩勾配で使用可能
  • 陶器瓦ゆえに耐久力はズバ抜けている
  • ダントツで雨漏りしにくい屋根材
  • カラーラインナップが豊富
  • 防災に特化した屋根材
  • 葺き替え値段も控えめ

セラマウントは、ノヤスの代表的な瓦となっていて、今までに数多く施工されている信頼ある屋根材の1つです。

緩勾配でも使用できる屋根材

セラマウントの対応勾配は2寸5分で、これは陶器瓦では、ダントツで緩い勾配に対応している屋根材となっています。

現状、ほとんどの屋根で使用できる屋根材となっていて、業者も重宝する屋根材の1つにしているとこも多いのが現状です。

セラマウントは業者でも人気が高いんだ!

陶器瓦ゆえに耐久力が高い

陶器瓦は、焼物となっていて熱に強い特性を持っていて、これは上記でも解説したイーグルエクサと同じ性質を有しています。

熱以外にも紫外線や湿気などにも強く、30年を超える耐久力がある屋根材の1つです。

陶器瓦の最大のメリットは耐久力が高いとこだよね!

雨漏りしにくい設計

セラマウントは、『ウォータジャンプ機能』と『ウォーターブレーキング機能』という2つの性能を持った屋根材となっていて。雨漏りに対してかなり特化した設計をしています。

緩勾配による雨水の逆流などにも対応しているんだ!

セラマウントにしておけば、雨漏りの心配は皆無!というぐらい信頼がおける屋根材なのです。

瓦のカラーラインナップが豊富

セラマウントは、カラーの種類が比較的他の屋根材よりも多く、自分好みの色を選択しやすくなっています。

年数が経つと、廃盤の色がでたりしますが、概ね10種類以上のラインナップがあるので安心です。

色は家のデザインに大事な要素だから種類が多いのは嬉しいよね!

防災レベルが高い屋根材

セラマウントは、屋根材と屋根材が合体して剥がれにくい設計(合体型接合構造)をしているので、台風などの強い風にもビクともしない屋根材となっています。

また、全ての屋根材を瓦用釘で固定もするので、さらに強固となる作りになっているのも防災レベルが高いポイントの1つです。

葺き替え費用も比較的抑えめ

屋根材でも『瓦』は、どうしても高い印象を持っている人が多いです。

確かに他の屋根材よりも割高なのは事実なのですが、セラマウントは葺き替えを考えている家にとって十分選択肢に入る屋根材となっています。

イーグルエクサ同様に、費用面でも十分お得な屋根材なのです。

紹介した5つの屋根材を葺き替えしてきて感じること

屋根について考える

ここまで5つの厳選したオススメ屋根材を紹介してきました。

この5つの屋根材は、僕自身が実際に数えきれないほど葺き替えしてきた屋根材で、葺き替えしてきたからこそ分かることを元に厳選しています。

カタログやホームページの説明は長所しか書いてないけど実際はどうなの?ってとこが気になるよね。

メーカーなどの商品紹介的な感じではなく、職人自身が実際に葺き替えしてきて感じたことなので、よりリアリティーを感じると思います。

僕がこの5つの屋根材を葺き替えしてきて共通して思うことが次の通り!!

5つの屋根材を葺き替えして思うこと

  • 雨漏りが非常に少ない
  • 数々の災害級の台風などにもビクともしなかった
  • 古い家も新しい家も違和感なく使用できる
  • メーカーが発表した耐久年数より長く持つ
  • カラーベスト(コロニアル)などの安い屋根材ではない

雨漏りしない

5つの屋根材どれも共通して言えることなのですが、葺き替え後の雨漏りが、ほとんど皆無だということなんです。

数多く葺き替えしてきて、この5つの屋根材は特にお客さんからの雨漏りのクレームが少ないんですよね。

屋根材自体がしっかり雨漏りしないように対策している証拠だね!

雨漏りしにくい屋根材は、僕たち職人にとっては重宝する屋根材なんです。

災害にも耐える耐久力

僕が5つの屋根材を葺き替えしてきて1番感じたことは

葺き替え後、数多くの台風や災害にも被災したり破損した連絡が来なかった

これには僕自身も正直びっくりなんです。

強い台風でもちゃんと耐えるという証明になるね。

カタログで丈夫と記載していても実際は分からないことが多々ありますが、この5つの屋根材は十分耐えてくれているんですね。

台風でもトラブルが起きにくい屋根材は、丈夫と判断されて必然的に評価が上がます。

築年数やデザインに関係なく使用できる

僕は、今回紹介した屋根材で築年数の古い家から比較的新しい家まで葺き替えをしてきて思うことがあります。

それは築年数は全く関係なく、どんなタイプの家でも、この5つの屋根材のどれかから選んでおけば違和感がなく落ち着いた外観に仕上がるということです。

ほんと家の雰囲気が変わってオシャレに見えるんだ!

僕自身、紹介した屋根材全てを数えきれないほど葺き替えしてきた経験があって、更にいろんな形状の家で葺き替えしてきているので、それなりの説得力があると思っています。

どの屋根材を使ってもホントに落ち着いて見えてしまうので、僕自身も驚いているんですよね。

なぜか?その理由が次の通り!

  • カラーラインナップが豊富
  • 極端な和型の形状ではなく、どの家でも合わせやすい屋根材の形状

実際に築年数50年の家から新築まで今回紹介した屋根材を使ってきて、この2つの理由が特に特化しているから違和感のないオシャレな外観に仕上げることができるのだと個人的に思っています。

色が豊富なのは、違和感がない外観にする上で非常に重要な役割をしています。

同じ黒でもマットだったりラメが入っていたりもするんだよ!

そして色が豊富だと、外壁の色とバランスの取れた屋根の色にすることができるのも重要なポイントなのです。

また形状が比較的薄かったりしてスリムに見えることで、近年流行りの屋根材にも違和感なく使用できます。

紹介した屋根材は、どんな家でもそれなりに見えてしまう、魔法のような屋根材だと僕は思っています。

メーカーが公表している耐久年数より長く持つ

僕は、今回紹介した屋根材は、メーカーの公表より更に長い耐久年数があると実感しています。

実際、どのメーカーの屋根材も20年や25年ぐらいは持つと言われる屋根材ですが、僕が見てきた感じだと30年〜35年ぐらいは余裕で持つ印象が強いです。

これは、 僕自身が紹介した屋根材の修理などをしてきて、いつも感じたことなんですよね。

特に瓦は20年経っても何の変化もないから驚きだよ!

紹介した屋根材の20年以上経っている現状を見ると

  • 20年以上経っても色合いが落ちていない
  • ズレたり歪んだりしない
  • 30年経っても全然劣化していない

正直『本当に丈夫だな』という印象です。

細かいメンテナンスは必要かもしれないですが、基本的にかなり長い耐久性があってメーカーが公表している期間より長期使用できる屋根材だと思います。

どの屋根材も値段は少し高め

値段に関しては、どの屋根材も少し割高となります。

どーしても高性能な屋根材なので、単価は他の屋根材よりも高くなってしまうんですね。

特にルーガは紹介した中でも更に割高となっていますが、性能面や外観など申し分はありません。

エクサやセラマウントなどは、値段の割には性能が良くて葺き替えに選びやすい屋根材だと思うよ!

『屋根にお金はかけたくない』という人には、今回紹介した屋根材では予算オーバーとなってしまうので、お勧めはしません。

【まとめ】屋根は高性能な屋根材を選ぶべき

屋根修理

ここまで僕がお勧めする屋根材を紹介してきました。

この5つの屋根材は、僕が長年いろんな屋根材を使用してきた中で最も信頼がおける物を選んでいます。

なので屋根材は、この5つ屋根材から選んでおけば、まず問題ありません。

オススメ屋根材5選

  • 【三州瓦マルスギ 】 イーグルエクサ
  • 【ケイミュー 】 ルーガ
  • 【アイジー工業 】 スーパーガルテクト
  • 【カナメ】 スタンディングロック
  • 【三州瓦ノヤス】 セラマウント

屋根は、家の中で最も重要な箇所になります。

屋根を守るには高性能な屋根材を選ぶべきであり、家に対応している物を選ばなければなりません。

家の寿命は屋根で決まると言っても過言じゃないよ!

今回紹介した屋根材は、どれも家を長期間持たせてくれる超優秀な屋根材で、僕が自信を持っておススメします。

屋根材選びで悩んでいる人!是非この中から好みの屋根材を選んでみてください。

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